ウナギが完全養殖!?天然モノと違って儲かるの!?安い?高い?

 

ウナギが完全養殖!?天然モノと違って儲かるの!?安い?高い?

年間で最もウナギ需要が高まる今年の夏の土用の丑の日(7月20日、8月1日)を目前に、値上げに踏み切る鰻専門店が相次いでいます。

今年の価格高騰の直接的な原因は、ニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の歴史的な不漁だそうです。

日本国内で流通している国産ウナギの99%以上は養殖だが、実はウナギの養殖には100%、天然のシラスウナギを使うそうですね。

意外に知らなかったのではないでしょうか??

つまり、私たちが食べている養殖ウナギも天然資源に100%依存していると言っても過言ではありませんよね、、、

ウナギの安定供給、安定価格のカギを握るのが「完全養殖」の実用化だ。

 

 

 

Twitter上ではウナギの完全養殖について、皆さんいろいろな反応がありますね。

ではでは、、、、、皆さんが気になるであろうウナギの○○○は??

            ↓↓

ウナギが完全養殖!?コスト面や味は大丈夫なの!?

人工のウナギですが味は美味しい、遜色率も少ないようです。

ですが、問題なのは、、コストの面で天然モノの10倍だというのです。。

私たち日本人は好んでウナギを食べたいとは思うが正直現段階だと手が届きにくいというのが事実ですね、、

ですが、まだ完全に諦めてはいけません!!!

ウナギが安定供給するのはいつ頃??天然ウナギと完全養殖ウナギの違いは!?

完全養殖のウナギは、、、
人工的に孵化(ふか)させたが、ふっくらとしていて脂もしっかりのっていて、それでいて初めてかば焼きが焼けるサイズへと進化を遂げたようです。
人工的な環境で卵をかえし、それを育てることができれば環境への負荷の低減や漁獲高の安定につながるかもしれない。
ですが、そうはいっても私たちが気になるのは正直なところ、今までは天然モノの蒲焼きのウナギを食べてきましたよね。。
問題は食するかば焼きになってからでしょう。やはり、何か天然物との違いはあるのでしょうか!
東京都内の専門店の男性はこう話します。「いや~おいしかったですね。(天然ものと)遜色ない。全然、大丈夫じゃないでしょうか」と。
どうやら、天然ウナギ完全養殖のウナギの違いはさほど無いようです。
では、いつ頃完全養殖のウナギが私たちの家庭に出回るのでしょうか。
実際に現時点の課題として、卵からシラスウナギに至るまでの生存率で、現在はわずか1%から4%と非常に貴重なようです。。
まだ、時期は明確になっていませんが、今後はこの生存率を上げ、実用化、商品化につなげていきたいとしているようです。

 

 

 

Posted by ぽよよ